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冷たい手

<<Aメロ>>
初めから語ってしまおうか もう何年も前の話さ
全身で叫んではみても 夢は夢で終わるはず そうだろう?
気の遠くなるよな道のりを 黙って頷いて 手を握りしめた
ララーラ ラーララ覚悟を 目の前に 風を切って歌ってゆくのさ
いつかラララ ララララ 誰かが 遠いどこかで口ずさんでる

○いつしか布団の中でさ ○あったかいもの求め震えてる
「恥ずかしいから早く抱きしめて」 二人が確かにここにいたんだ
触れる程あなたの高い声(に) ◎僕はすっかり参ってゆくのさ
○感じ合うすべてを知るために・どこまで駆けてゆけばいいのか

○すべてはここから始まった
○心許ない僕がいたんだ
○突然電話が鳴り出した
○あなたは嫉妬深い女だった さらに面倒臭そうに僕を見てた
言葉じゃ伝わらない魂
あなたなりの 終わりの意思表示

<<トゥットゥールーートゥットゥルトゥルルールー>>
○って抱き合った って愛し合った
って過ぎ去って △風が囁いた
○悲しいメロディー 最後のメロディー(=>展開)
○って東京さ △って感情さ

<<サビ&サビダウン>> もうこれ以上 求める程 安易な言葉が出るだけさ Oh 願いを 切り裂いた
この声は 届かないだろう
あなたの気持ちをどこかへ 投げやって 僕は未来へ突き進むのさ
答えはいつも 迷路を 繰り返す 振り向けば すべて おんなじ 景色で
感じ合ったってさ 涙 溢れ 世界のどこかで 命が揺れて ひしめき合って 叫び出す
○あなたがすべてだ いつもふたりで △気の遠くなるような道を歩いてる
=>○目を開けても閉じても すべてが終わる もう ここで 手を放そうか
○あなたを激しく突き刺すのは永遠を込めた一瞬さ なぁ、今ここで Ah 抱き合おうか
△あなたの優しい眼差しは未来へ向けた悲しみさ
物語の結末で 鐘を鳴らすのは誰だ<=三連符
相槌を打ってほほ笑んでくれたらいいのに
○答えはないさ いつも二人で △言葉はいらない
・二人ならいつも すべてを飲み込んで 笑い合ったり ○泣きじゃくればいいのさ
○僕は歌う
△魂が抜け殻になってもいいぜ
○あなたの言葉ひとつで 僕は強くなれる
▽あなたの冷たい手を握る 僕が確かにいた

<<ラスト>> ○その時も夜空の下で 歩く 二人がいるのか
あなたの甘い唇欲しさに 抱いてみた
○そんな時もあなたは冷たい手をしてる
○そっと僕は包み込んだ
サビ収まり:魂を抜け殻にするってさ

ラスト:繋がった繋がった繋がったなら さらにLove(High)
○抱き合った 抱き合った 抱き合った

<Aメロ素材>
(、生き急いでるって言われても)
夢が夢で終わった物語/
(前へ進むだけさ・進もうか)
(/時代を突っ走ってゆくのさ)
「もう終わり」っていう貴方の意思表示/泣くのはあなたの意思表示/懸命な・
○あなたと二人で街を歩く、
(恥ずかしそうに抱き合った) あったかいもの求めて愛し合う
、(こんがらがって)○僕はすっかり参った
・体の奥底恐れてる
・張り避けたい叫びを彼方へ 遠くまで貫いた
△出会った頃は ずっと無口だった
(夜の煙突の向こうに月が 貴方は驚いた顔してた)
△僕らの運命の数は数多
×最後に抱き合ったのはいつか
×もうすっかり髪が伸びたね
探し続け ここまで歩いて
誰かの歌が 聞こえる遠く
ララララララ心配しすぎて  ララララララややこしくなった
気付いたら放り出されてた 見つめ合う覚悟はできてる?

<トゥットゥールーートゥットゥルトゥルルールー素材>
○冷たい風が/僕を通り過ぎる
○って熱いキスを
(なぜ僕の目を見ないのさ)
(ってそっけない顔してさ)
(側に居たいだけさ)

<サビ素材>
泣いてる笑顔も 笑った涙も 愛しいあなたなんだ ありがとう
刷り込んだ
振り向けば いつも すべて 同じで
:って、舐め合う
笑い合うすべてがいいのさ
変えられないメロディー
▽そう 未来が 迫ってきて 世界が変わるのは誰もが 分かってても立ち尽くす
 確実に 目に見える
らららら踊る
/○答えはいつもすべて投げ去って/
投げやって
月夜の下でふたりは交ざり合う
/サヨナラしようか
迫り狂う熱となって あなたに伝われって
支え合ったさ
▽激しく僕を揺らす
△僕のすべてが あなたを求める
○今以上すべては

<ラスト素材>
占った占った占った 連なった連なった連なった

title & lyrics by aokimasato
music by aokimasato
作詞 あおきまさと
作曲 あおきまさと

Round Tens. / 世界ブルー

ソングタイトル
冷たい手
コンセプト
Round Tens.
生曲年月日
2002-12-20
作詞年月日
2002-12-20
-2019-02-09