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MVIRINGO



performer:あおきまさと(世界ブルー)
1. 東中野ALT_SPEAKER(オルトスピーカー)
2. 読売ランド前MVIRINGO(ムビリンゴ)
3. 四谷SinRumbo(シンルンボ)
4. 下北沢Barrack Block Cafe(バラックブロックカフェ)
※cameo appearance(2 & 4):ナカニシタカアキ(いい男関係)


今夜はムビリンゴでオクトーバーフェスに参加してきました。まず、前日の心境を。

明日は未踏の地、よみうりランドへ。お店はムビリンゴ。何故ムビリンゴなのかを探ってきます。

あおきは鍵盤弾き語り。明日はコンセプチュアルでもなく、即興でもなく、比較的トークライヴに近い形でゆるくやるつもりです。完成された楽曲を歌い上げることをせずに、未完成作品をその場で探りつつ、演奏を止めたり(とめたり)、止めたり(やめたり)。いつもの独りでの歌練り風景をそのまま見せることをしたいです。

ただ、それだと盛り下がることは必至なので、ある程度、聞き苦しくないステージにするために、どうしようか。。それが明日の昼の課題です。

ヨガ、そして、家事。買い出し。まずはそこをしっかりやって。そんな日常の夜、ふらっと仲間と酒を飲む。歌う。マラカスを振る。そんな僕でありたい。

そして今日。ヨガレッスンでドローインしてきて、おやっさんの水餃子を食べて、床を拭いて台所回りを綺麗にして。

明日の家族との誕生会の食材を実家に届けて。洗剤やお灸の着火用品などの必要備品を購入したり。

コンタクトレンズの定期検診。店員さんから「青木様はお得意様ですから」と言われ、思わず「またまた~、笑」

ナカニシタカアキさんの呼び掛けでムビリンゴへ。何をやろうか。今日一日でラジオ仕立てのトークライブをやろうという結論に達した。

CMやジングルを即興で演奏しつつ、ピアノ弾き語りできそうな歌詞ノート集を持参して、その場の雰囲気でピラピラめくりながら、細切れに歌って、曲解説を施す。

結果は。想定内の想定外で、即興を半分。あとは「宇宙の彼方まで」「空が青いのは(歌詞は半分即興)」、「エバーラスティング」、「六時半(そこから即興へ向かう)」 30分弱。我ながらバランスよく収まったステージだったかと思う。

録音と動画撮影にも収めたので後年、ライブギャラリーにて公開されるだろう。

それにしても今日、新鮮な気持ちになれたのは、ライブが7ヶ月ぶりというのもあるけれど、やはり10月は世界ブルーが誕生した月でもあるのと、この2ヶ月ストイックにリアルな気持ちで創作(というか作詞作曲)している賜物かと思う。

また、ムビリンゴ。やはり赴く前から何か呼応するものがあるなと感じていたけど、意味を教えて下さった瞬間に、世界ブルーというコンセプトとしっくり合うのは当然であった。

「世界の青木」さんというネーミングも、それに恥じない瞬間の粒が存在したかと思う。

さて。来週11日は誕生日でもあり、作曲生活丸30年。それを祝って10月中にライブイベントをやる予定。初めて聴く方が多くなりそう。音楽というくくりではなく、歌でも躍りでも酒でも旅でも日常でもなく、「世界ブルー」や「あおきまさと」という存在に興味を持ってくれる方に来て欲しいと感じる。年に一度くらいは。そういう宴もよいかな~、と。

それでは、今夜の心地好い気持ちを引きずって。

好きを突き詰めたいね。

ナカニシタカアキ、Yappo石井

  • mviringoオクトーバーフェス
  • 2017-10-07
  • 読売ランド前ムビリンゴ
  • ナカニシタカアキ(organize)