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大久保水族館ライブ

もうすぐ四十二歳になる。それはそれで自然なこと。でも不思議でもある。いつから大人になったんだろう、とか。二十代の頃と今の僕って同じようなこと言っている。それって成長していない証拠だよな~、とか思う。

振り返ると、あぁ~自分という人間は楽して生きていて、人生逃げてばかりだな~と反省すべき点が多い。やりたいことだけやっている。だから成長しないのでしょう、きっと。

これでも自分なりには努力しているつもりなんだけども、きっと努力の使い方とか向ける方向がずれちゃってるのかな、とか。でも。。。きっと器用に的確に方向づけても人生うまくいくとは限らないよな、うん、ま、いっか。僕は僕だもん。となっちゃう。

さて。なんでこんなことを話すのかって? はい。昨晩はライブでした。そして、僕は二番手で登場したのですが、一番手のバンドさんがなんと!!!18歳と19歳の男女だったのです。とっても初々しい。若いっていうのは財産だ!なんて思ってしまいました。

昨晩面白かったのは三十代四十代の僕たちが二十代前半の女子に対して「いや~、本当に若い人たちからは勉強させて貰っています。」だの「教えてください!」だの、はたから見たらギャグですよね。でも、これって本心ですね。同年代って大体考え方とか常識とか似てるんですよ。でも、例えば90歳の人としゃべったり10代の人達と対面するとまったく別次元の感覚を擁していますよね。そういった意味では勉強なんです。アーティストは常に別次元のもの、それは新旧問わず探求したいんじゃないかしら。

さて、話を戻して。来月で四十二歳です。これはどうにかしたいという焦りがあります。2011年にエントロピーに向かったでしょう? で、反省したんです。「あぁ~、人はどのみち老いるんだから、もうちょっと若さを保ちたいな~。」と。その後、調子はどんどん上昇して、、、調子に乗り過ぎて体調崩したり。また反省です。まぁ、お陰で毎朝40-60分くらいヨガや背筋などトレーニングの癖が付いたんですが。

目標があるっていいことだと思います。歌わない自分になったら、もう体も喉も別に気を遣わなくてもいいかな、と。マスクをする必要もなく、冷房車両でジャケットを羽織ったりストールをまいたりする必要もなくなります。煙草の匂いもなんのその、夜更かしだってしたっていいじゃんか、となる。でもね。やっぱり歌っていきたいのと、喉だってどんどん老いてるの自覚してるんですね。あと三年かな~、とか。せいぜい四十代までかな、自由に歌えるのは、と。

10/14にワンマンライブやるでしょう? 今夜からそこだけに集中してなんと珍しく練習始めました! で、声が思うように出ないんですよ。昨晩の水族館もそうでした。思うように歌えない。理由はなんとなく分かっていて、単に数日前にファルセットや口笛など下手に出して喉を堅くしてポジションを上げてしまった、その影響がまだ残っているんですが、それでも回復に数日も要するのって落ち込みますよ。

さて。四十二歳です。ちょっと初心に戻りたいと思います。そしてかねてから2010年くらいからでしょうか。Sekaiblue Airlinesでセッションについて発想したことがあったでしょう? あの時に思い描いた生活に入り込みます。試しに日曜日に「通り雨」即興で弾いてみたんですね。それでも載せてみましょうか。

そういうところから昨晩のライブでも「通り雨」やってみたんですが、別の旋律歌ってましたね~。

自由でいいと思うんです。初めてライブ・ステージに立った時の初々しさ。自分でも覚えていますよ。あの時のように。他人にどう思われるとかではなくて、ただたた自分はこう表現したい! 自分はこれしかできないんだ! そういう四十二歳でありたいな~と思います。自分の力量とかってたかがしれていて。でも世界観みたいなものはあると思うんですよね。その世界観を素直に真摯に出していく。自分が築いてきたものとか歩んできた道のり。自信を持って、時には、恥じらいも大切に胸にとどめて。表現していきたいですね~。創作していきたいですね~。

それでは、今夜はこの辺りでお別れです。お相手は。世界ブルーの。あおき まさと でした。チャオ。

【Live to Love, Love to Live】 2016.9.27 23:11


世界ブルー。あおきまさと氏。僕。これを書いている今、印象に残っているのは「Tiredness」と「Happy Color」かな。 世界ブルー。あおきまさと氏。僕。これを書いている今、印象に残っているのは「Tiredness」と「Happy Color」かな。
古巣へ向かう。自分の名前が書かれている。「あおきまさと」 古巣へ向かう。自分の名前が書かれている。「あおきまさと」
このところ復縁した片貝篤史氏。出会い。別れ。再会。 このところ復縁した片貝篤史氏。出会い。別れ。再会。
それにしても二十歳以上も離れている、、、二人合わせても僕の実年齢よりも低い出演者の次に歌う「あおきまさと」 Oh, No. 若さ。ピュアネス。いい。 それにしても二十歳以上も離れている、、、二人合わせても僕の実年齢よりも低い出演者の次に歌う「あおきまさと」 Oh, No. 若さ。ピュアネス。いい。
しっぽを見せるしっぽちゃん。大人に成長したらどんなしっぽを見せるのか。そういうストーリーがあってもいい。 しっぽを見せるしっぽちゃん。大人に成長したらどんなしっぽを見せるのか。そういうストーリーがあってもいい。
飛び入りゴンタウンバンド。エマちゃんの声の出し方はやっぱり日本人にはないね。 低姿勢ウクレレゴンタ。飛び入りゴンタウンバンド。エマちゃんの声の出し方はやっぱり日本人にはないね。
あおきまさと あおきまさと
ikumi氏。てんびん座。 ikumi氏。てんびん座。



久しぶりに鍵盤に触ったが故の、ふと即興一発録りです。こういった遊び音源もこれからさらっと載せていこうかな~、と。日曜の夜。秋の夜長。虫の音が心地好い。2016.09.25

ステージ映像は2018年中に順次公開していきます。
公開次第当Web top page掲載のtwitterにてご案内致します。


月曜の夜はほぼ来週ライブ出演である。浮かれてなんかいないよ。懸命に生活を見つめている。いいと思う。週の前半に出歩いて。週の後半は自身の世界に浸る。

それにしても。世界ブルーの世界観って。今歌っている何倍もの熱気やアンニュイな訳だから。そういうの伝えたいんだけど。道のりは長いね。バンドっていいな。2016.10.22 12:12

~twitterより(当日メモ)~
・今夜は10/14のセットリストから大幅にずれ、『繊細』も【からっぽ巡り】レパートリーも外して「Tiredness」「Happy Color」「Identified Myself」「通り雨」「Beautiful」をノンコンセプトでお届け。スイス人女子に「デリケート」 それで合格。
・もう22時過ぎると眠くなって困る。十代の若者たちよりも早く水族館を出る僕。
それにしても毎週月曜がライブっていうのは、気持ちが楽だね。
月~金働いていると、月曜~火曜がライブ(夜)、水曜~日曜が創作と巡り。これが健康的かな~♪
・この一年、特に今年度の鍵盤弾き語りライブくらいがちょうどよいです。ライブはその日の気分でやる。あとは。意識を酒から創作に。それが課題。

自分が築いてきたものとか歩んできた道のり。

  • 大久保水族館ライブ
  • 2016-09-26
  • 新大久保 大久保水族館
  • 片貝篤史(organize)