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1128(いちいちにはち)


ここは どこでもないどこかである。 ここは どこでもないどこかである。
僕たちはみんな日本人なんだけど、それを超えた瞬間。 僕たちはみんな日本人なんだけど、それを超えた瞬間。
僕は思いを馳せるのだけど、もうすでに東京にそれはある。 僕は思いを馳せるのだけど、もうすでに東京にそれはある。
昨晩の宴があったからこそ、すがすがしい日曜の青い空を歩くことができる今。 昨晩の宴があったからこそ、すがすがしい日曜の青い空を歩くことができる今。
「すがすがしい朝。昨晩の宴があってこそ。東京って世界だな、と。」 「すがすがしい朝。昨晩の宴があってこそ。東京って世界だな、と。」
とんとんとんとん。こんこんとん。かっかっか。 とんとんとんとん。こんこんとん。かっかっか。
音が鳴り、体に塗料が施される。 音が鳴り、体に塗料が施される。
歌とも言えない歌が空間を舞い、 歌とも言えない歌が空間を舞い、
混沌と。 混沌と。
そうここは。CON TON TON。 そうここは。CON TON TON。
ゆるセッションナイトやるよ。」 ゆるセッションナイトやるよ。」
主催の須永さん 主催の須永さん
最後にボーナスショットをお届けします。 最後にボーナスショットをお届けします。


1128(いちいちにはち) 予告編 ゆるセッションナイト@CONTONTON

<大人のお遊び>
未来の大人達へ。まだまだ楽しめるよ、人生は!!


1128(いちいちにはち) Scene A ゆるセッションナイト@CONTONTON

見知らぬ者達が新宿CONTONTONに集まる。そこにはペイントされた女性が光と鏡に照らされていた。男達は彼女を眺めながら酒を飲む。大人のお遊び。そして、、、音が自ずと湧き上がり、饗宴はさらなる展開を迎えるのだった。

Scene Aの模様をお届けします。予告編、Scene A~Fまで全7本公開。撮影はT内さんによるもの。


1128(いちいちにはち) Scene B ゆるセッションナイト@CONTONTON

即興セッションは続けられ第一部が終了。第二部では竪琴弾きが現れた。彼の弾き語りに合わせて酔う男達の有り様を見たい。


1128(いちいちにはち) Scene C ゆるセッションナイト@CONTONTON

集い。そこには別れがある。また再会するのだろうか。それは分からない。旅先の出会いのようなものである。

当映像はCON TON TONにおける、ゆるセッションナイトの展開部である。Sceneはまだまだ続くのである。


1128(いちいちにはち) Scene D ゆるセッションナイト@CONTONTON

宴。歌い喜ぶ大人達。笑いが止まらない大人達の顔はもう子供そのものである。笑うとは。喜ぶとは。生きるとは。仲間とは。音や声を通じて共感し合うCON TON TONの夜。


1128(いちいちにはち) Scene E ゆるセッションナイト@CONTONTON

どこの国でもない。しいて書けば日本、東京、新宿。CONTONTONにおける宴の模様の一コマ。お届けします。


1128(いちいちにはち) Scene F ゆるセッションナイト@CONTONTON

笑いの渦の中を音が声がCONTONTONを駆け巡る夜。帰り道、「あ~、楽しかった。また会いたいね。」というシンプルな言葉は実りのための種蒔きだった。人間が素直に感じる感情は自然の摂理に等しいのだ。


1128(いちいちにはち)に参加してきた。「ゆるセッションナイトやるよ。」そう書かれた文字と絵からは何かわくわくさせるものがあって。「楽器や画材を持ちよって自由にセッションしましょう。音を鳴らし、絵を描き、おどり、あみ物をしたり、詩をよんだり、好きな事をして、1つの時間を創りましょう。」

主催の須永さんのやさしい呼び掛け。まだ出会ったことのない人達との可能性。どきどき。わくわく。はらはら。そしてそれは、中西さんから誘われた。思えば、2010年秋。中西さんと「いい男関係」をやりたいと思った。ふたりで集会室でゆるいセッションをして。マラカスとやかんと(鍋か?)。結局、震災後僕はなんだかライブというものとは距離を置いてしまって。【いい男関係】という形容のできないライブイベントや集いはやっていない。

でもね。振り返れば、『東京ブラックホール』も下北沢mona recordsにおけるオールナイトイベントも【いい男関係】のイベントではないけれど、そこには中西さんがいて、僕がいて。そうか。集いの中で【バールに立ち寄る感覚で】たまたま一緒にいて、そして、楽しむ。セッションする。それが【いい男関係】なんだ。まさに【いい男関係】のページに2010年秋当時、書いているではないか!(さかのぼること2003年、すでに二人は同じようなことをやっていた(笑))

「今夜はてんこもりなイベント。凄まじく楽しい宴であった。しかも、参加者の感覚が同期していた。今夜集まったメンバーでまた会いたい。」 そう言わしめた言葉は嘘とか本当という次元のものではなくて、その想いが新しい世界に通じるもので。

「ずっと続けばいいのに」by 長崎さん
「厚みなんて関係ない。厚みって何?」by 中西さん
「絵は過程が見えるから。音は逃げてしまうことがあるし。」by あおき

今度は、いい男盛りとか。男達がステージ上がって。須永さん達がどんどんボディーペインティングしていく。男達は奏で歌い踊る。トークなんかもやっちゃう。どこからどこまでがステージで。どこからどこまでが本番で。そういう際限のない時空間。

僕達は。これから世界を描き続ける。この「1128」という夜は。まだまだ続くのです。

最後にボーナスショットをお届けします。

紹介してくれた中西さん、CON TON TONのマスター、そして、企画してくださった須永さん。みなさん、ありがとう。また会いたい。コーンコーントーン♪

つづく。

バールに立ち寄る感覚で【第二百八十四話】 2015.11.29 23:34

1128(いちいちにはち:ゆるセッションナイト)

  • 1128(いちいちにはち:ゆるセッションナイト)
  • 2015-11-28
  • 新宿CONTONTON
  • 須永直美(主催、photo撮影) T内氏映像撮影・編集、みなさん(出演、撮影、その他)