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バールに立ち寄る感覚で ~夏の終わりの集い~

アントニオ・カルロス・ジョビンが後ろで歌っている。左では洗濯機が回り、前方からちょこっと冷えた風が、それでも心地好く入って来る。昨晩の集いに至るまでが蘇る。

気が付けば、この【バールに立ち寄る感覚で】も第二百五十話にまで来た。この【~感覚で】はイベリア半島二か月の旅から持ち続けて来た気運(世界ブルーDigestの画像をご覧ください)と、震災後に感じた「日常」感が合わさって生まれたもので、総論を述べてきたものの、実際の僕の生活にクローズアップして二年半前から連載としてスタートした。なんのことはない。僕が行きつけの店に行ってそこで「美味しい」だの「至福」だのと感嘆する様を描いているだけだ。

(今から洗濯ものを干す 12:20)

「波」~「すべてあなたと一緒なら」の流れが美しい。

【バールに立ち寄る感覚で】を綴ってゆく中で、よく出てくる話題が「集う」ということ。人と人とが語らう。「食」という人間の根源的な場、「酒」という文化、店、街、それらの融合。パーティーとは何か。コミュニケーションとは何か。そこだ。答えはない。終わりもない。集う。

人が喜ぶ顔が美しい。

【バールに立ち寄る感覚で】~夏の終わりの集い~ みなさんの心地好いエネルギーが飛び交って(笑)、素敵な時間を過ごさせて頂きました。マデイラ・ワインを飲んで美味しいと唸ってその時の思い付きで発案した今回のパーティー、実現できて嬉しいです。やっぱり人が集まるのって最高ですね。

そして、店主によるマデイラ・ワインのお勉強会。手作り感があって。振り返ってみると、ひしひしとマデイラ・ワインの希少性、存在感が今更伝わってきます。それを惜しげもなく試飲という分量以上に、普通にみんなで飲んでしまいましたが(笑、笑っていいのか分からないですが。。)、マデイラ、スパークリング、白、赤と料理と合わせて楽しめました。

次回のぶどうヶ丘における【バールに立ち寄る感覚で】は12月上旬を予定しています。店主選り抜きのボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー。また年末に大人気のチキンとガトー・ショコラ。そこで少し早いけどクリスマス・パーティーを開きたいと思います。今回16名で結構満席だったので、着席制であれば12名で。いやいや(笑)今回お越しいただけなかけれど、参加したいとおっしゃって下さった方々が10名ほどいらっしゃったので、、、みなさんのご協力を仰ぐことができたならば(=料理プレートのサーブや半立席スタイル、事前予約・支払制)、半2階も利用しての20名ほどで、と思っております。(まだ全然店主に話してません!笑) でも、イメージたった今湧きました。こうご期待です。

これからも阿佐ヶ谷を。ぶどうヶ丘を。よろしくお願い申し上げます。ちなみにあおきのお薦めは、最初にポテトサラダ(withブルーチーズ)と具たくさんサラダ(今回のパーティー・メニューとは別物で、より嬉しい内容ですよ)に白ワインで合わせて。その後メニューによって白・赤ご自由にご堪能ください。セレクト・ワイン以外にもハウス・ワインもご用意しております(←って段々、俺だ何者だ!と自分で突っ込みたくなってきた。。)。自家製パンも頼んだりして。最後にデザートもなかなか贅沢です。

大切な家族やご友人と是非お越しください。お待ちしております。
今回はお集まり頂きまして誠にありがとうございました。
最後に一言、、、

「不思議だけど自然。」

お相手は【バールに立ち寄る感覚で】 あおきまさと でした。

バールに立ち寄る感覚で【第二百五十話】 2015.8.29 12:28


バールに立ち寄る感覚で  ~夏の終わりの集い~ バールに立ち寄る感覚で ~夏の終わりの集い~
阿佐ヶ谷ぶどうヶ丘 阿佐ヶ谷ぶどうヶ丘
ぶどうヶ丘パーティーメニュー ぶどうヶ丘パーティーメニュー
ぶどうヶ丘パーティーメニュー ぶどうヶ丘パーティーメニュー
ワイン飲み放題 ワイン飲み放題
ワイン飲み放題 ワイン飲み放題
阿佐ヶ谷ぶどうヶ丘 阿佐ヶ谷ぶどうヶ丘
ぶどうヶ丘セレクト白ワイン ぶどうヶ丘セレクト白ワイン
ぶどうヶ丘ポテトサラダ ぶどうヶ丘ポテトサラダ
ぶどうヶ丘具たくさんサラダ ぶどうヶ丘具たくさんサラダ
ぶどうヶ丘お魚料理 ぶどうヶ丘お魚料理
ぶどうヶ丘お肉料理 ぶどうヶ丘お肉料理
ぶどうヶ丘手製のパン ぶどうヶ丘手製のパン
ぶどうヶ丘マデイラワイン ぶどうヶ丘マデイラワイン
ぶどうヶ丘シャーベット三種 ぶどうヶ丘シャーベット三種


バールに立ち寄る感覚で【第二百四十七話】 2017.8.12 23:09

【バールに立ち寄る感覚で】夏編のご案内

みなさま

お世話になっております。
夏の終わりの集いのご案内を差し上げたく存じます。

<ご挨拶> 季節の移ろいとは早いもので、つい先日この催しのお誘いを差し上げた折は、
まだまだ先のこと、と遠い目をしていたのですが、早いもので宴はもう再来週です。
皆様におかれましては夏を楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
ワインとともに夏の思い出に酔いしれることができますよう、ひきつづき日本の夏を満喫してくださいませ。

<集い>
今回、「ワインのみの飲み放題(ビールもソフトドリンクもなし)」「飲食の前にお勉強会有り」など、通常の飲み会とは異なる、ある意味ハードルを設けてしまったのですが、それでも素敵な皆様に集まって頂くことになりました♪♪♪ 感謝です。

せっかくなので会話の糸口として。少しでも繋がるきっかけとして、十文字コメントを付します。実際のコミュニケートは現地にて(もしくは当メールへの全員返信にて自己紹介して頂いても構いません)。みなさま、お気軽に和やかに楽しく過ごせればと思っております。

(略)

ご不明点ございましたら、もしくは、
あらかじめ事前にワインの集い(前夜祭)が必要!などなどご要望ございましたら
お気軽にご連絡くださいませ。

当日、みなさまが万全のコンディションで健康体で集えるよう祈ります。
よろしくお願い申し上げます。


バールに立ち寄る感覚で【第二百四十五話】 2015.8.5 19:43

前話辺りから僕の夏は始まっている。たとえば勢いに乗って、ぶどうヶ丘におけるマデイラ・ワインのお勉強会の企画もひとつ、夏を感じさせる。

こういうのが普遍性だよな、なんて気付くことはあるんだけど、人様に対してそれをうまく説明できない。説明しようとすると野暮になってしまったり。特に女の子に話そうと思うとなおさら。「こうで、こうだから、こうなんだよ。」なんてうまく言えたら、僕はとっくのとうに成功者になっているだろう。僕が大切にしたい部分は貫く。だから今の僕がいる。今の僕の姿がある。

え? 気付いた? そう。僕は酔っている。

**********
みなさま

お疲れ様です。

<御挨拶>
これから夏真っ盛り! ですが、既に蒸し暑さ(逆に冷房の寒さ)でグッタリしていらっしゃる方も多いかと思います。この夏を乗り切ったら? と、ご褒美を設けてみました。「今年も最高な夏だった」と語り合えるような夏の終わりの集いの場をご案内申し上げます。

<きっかけ>
先日飲んだマデイラ(スペインのマデイラ島でしょうか。。。強化ワインでポルトワインのように口当たりがよく甘い)ワイン。とっても美味しくて、是非周りの皆様にもお酒の美味しさ、食事の美味しさをお伝えしたいと(若輩者が生意気な発言で恐縮です!)思いました。喜びを誰かと共感したい。あおきも、ようやくそういうお年頃になってきたのでしょうか(?_?)(※マデイラ島はポルトガル領)

<♪是非♪>
「わたしは最初の一杯目からワイン♪」という紳士淑女に集まって頂いて、ゆるりと夏を締めくくりたいと思っております。皆さんには素敵な夏の思い出を酔って語った頂けたら(笑)

下記内容をお読みになって、ご興味持って頂きましたら、8/11(火)17:00までに_______ ____ 青木までメール返信して頂ければ幸いです。(お店の仕入れの関係上、人数確定を早めております☆)

阿佐ヶ谷にもこういう素敵なお店がありますよ~、と、みなさまにもご興味持って頂ければ、と思うのであります。____内のピュアな心を持ったワイン好きが12-15名程集まる光景を夢見てます♪

楽しみにお待ち申し上げております。よろしくお願い申し上げます。

〇開催日:2015年8月28日 ♪Friday Night♪
〇最寄駅:中央・総武線 阿佐ヶ谷駅
〇お店:フレンチ・ビストロ 【ぶどうヶ丘】(駅から北上徒歩7-10分)
〇URL:http://budougaoka.com/
〇会費:4,500円(当日現地徴収、あおきまで)
○店内貸切~ 目安22:30くらいまで、完全禁煙

開場:18:40~ (現地集合)

第一部:19:00~ マデイラ・ワインのお勉強会(試飲含む) 時間きっかりに開始予定です
・店主によるマデイラ・ワインをより美味しく飲むためのお話。
・3年もの、10年ものなど三種類の試飲があります。

第二部:20:00~ お食事会
・おまかせで食事が振る舞われます。フレンチ・ビストロならではの味をご堪能ください。
・ぶどうヶ丘という店名からお察しのとおりワインのお店。ビール、カクテルの提供はございません。ソムリエである店主の選んだワイン(マデイラ・ワインを除く白、赤)のみの飲み放題となります。ビールの代わりに、乾杯用にスパークリングも用意して貰うことにしました!

~最後に、あおきからもう一言、二言、三言。。。~

麹町に勤務してから丸三年経ちます。この界隈で好きな店は【___・___】(市ヶ谷)。その品の好いコスパに匹敵する、良心的なお店【ぶどうヶ丘】は阿佐ヶ谷界隈ではグルメな常連達の中でも秘かに話題に上がっているお店です。美味しいワインと手間暇かけた料理が皆さんとの懇親に繋がれば、と思っております。

さらに。今回のこの「お勉強会」は店主が伝えたい何かかもしれません。また、あおきが人生単位で求める集いの光景でもあります。そういうあやふやななんとも言えない魅力に是非吸い付いて頂けたら、より美味しい時間に出会うでしょう。ご興味持って頂き、是非是非、ご連絡くださいませ♪

p.s.
お店は店主一人で営んでおり、あおきなりに会費と満足度の匙加減をギリギリに設定しているため、なかなかご要望に沿えないこともあるかもしれませんが、ご不明点などございましたらお気軽にご連絡ください。シンプルに赤でも白でもワインを楽しく飲んで、食べて、語る、という感じで楽しみたいなと思っております。よろしくお願い申し上げます。

p.s.
本メールは_____部とヨガ部を中心としたワイン好きと思われる方のみにお送りしておりますが、「この人もご一緒に!」という方がいらっしゃいましたら、転送して頂ければと存じます。ただし、人数には限りがありますので(MAX15名)ご容赦くださいませ。

マデイラワイン

  • バールに立ち寄る感覚で ~夏の終わりの集い~
  • 2015-08-28
  • 阿佐ヶ谷ぶどうヶ丘