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春の囁き

こんばんは。風呂前のひととき、あおきです。
昨晩は改めて楽しい夜でした。ライブの夜ってこんなによいものだったっけ? という充足感があります。既にこのところ語っているように、ライブそのものではなくて、人生そのものにおいてメロディーがあって歌があって、自分をもっと楽しくしよう、とか、人様とのコミュニケーションの温度の探り、とか、そういう部分でとっても味わいあるな~、ということなんですね~。

メロディー、歌詞、ピアノと褒められて嬉しいのですが、、、今回は自分でも感じているんですが、歌声が、、、空気感や独特加減はいつも通りだとして、伸びや潤い、つるっとした質感がなくて、喉が渇いていて薄くてペタっとした声質だったな~と思います。ふくよかさがないっていうか。あれ? 自分ってこんな声だったっけ? っていう違和感。そしてその声質こそに自信というかアイデンティティーを感じていたので、ちょっとこれからどうしよう、と思っています。それでもリハーサルではなかなかよい声質だったので、やっぱり緊張していたのかな、と。

ライブって、結構いろんなこと考えちゃいますね。本番のピアノ演奏のこと、歌のこと、歌詞のこと。ライブ前はお客さんに挨拶したいところだけど、そこで声を使ってしまうとちょっと荒れますし、喉が。体のこと。今回はお湯で下半身をあっためて、でも、体は調子よくなった代わりに、集中力が低下して(気持ちよくなっちゃって)。とか。録音物として残したいので、録音機を用意して、SDカードと充電池を確認して。カメラに三脚に。あぁ販売用にCDも持参しなきゃな、とか。

今回のようなちょこっとした身軽なライブでさえ準備すること結構多いんですよね~。これが自主企画イベントとなると、照明、BGM,受付回り、楽屋、チラシにWeb情報に集客・宣伝などなど。お金も気にするし。当分はまだまだ昨晩のようにさらっと【からっぽ巡り】を季節感出しつつやっていきたいな、と思ってます。

(略)

バールに立ち寄る感覚で【第二百二十七話】2015.4.16 22:23 より一部抜粋


奥住肉店で買ったポテトサラダにチーズをぱらぱらと。 奥住肉店で買ったポテトサラダにチーズをぱらぱらと。
豚のひき肉、トマト、ピーマン、えのき茸、かいわれ。 豚のひき肉、トマト、ピーマン、えのき茸、かいわれ。
毎週豚の生姜焼きを作っている。 毎週豚の生姜焼きを作っている。
豚の細切れ、ほうれん草、油揚げにかいわれを載せてみました。 豚の細切れ、ほうれん草、油揚げにかいわれを載せてみました。
ベースは醤油のお吸い物。 ベースは醤油のお吸い物。
「本日は、これから台所から実況中継を試みる。春。新しいことしてみたい。」 「本日は、これから台所から実況中継を試みる。春。新しいことしてみたい。」
「書きつつ酔いつつ、宵を楽しむのだ。」【下井草協奏曲】2015.4.18より 「書きつつ酔いつつ、宵を楽しむのだ。」【下井草協奏曲】2015.4.18より

ステージ映像は2018年中に順次公開していきます。
公開次第当Web top page掲載のtwitterにてご案内致します。


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メロディー。歌。ヨガ。このところ繋がりすぎである。いや、むしろ繋がっていることは当然なのかもしれない。古代から歌や踊り、祈り、というものが一体であったことを考えれば、そこから派生したものが宗教であり音楽であり、娯楽であり。人間が人間である以上、古代も現代も求めるもの、喜び得るものは同じに近い。

ようやく歌を始めた。といっても、やっぱり気になって部屋で歌うことは諦めた。そして鍵盤を弾くことさえも遠慮がちである。でも。それでも少しずつできることはある。贅沢は言ってはならない。生きている喜びを得ていることは確かだ。たかだか歌えないくらいで。漫画も読めれば美味しい和風パスタだって食べられるのだ。作詞作曲だってできるし。これほど恵まれた環境は世界を見渡してもない。贅沢をいったらきりがない。

こないだランチで話した内容。それはスケジュール管理について。三週間前から僕は頻度とカテゴリー別の週間予定表をいつもポッケにしまってある。このお蔭で随分と生活が自然にアポロめいてきた。会話相手が4つの領域のことを話してくれ、それにあてはめても、僕の今の頻度と照らし合わせたスケジュール・ペーパーは有用である。生活がすいすいと運ぶことは本気で打ち込みたい方へ向かい易くなる。なので、上述の自分が一番手に入れたい「いつでもどこでも歌える創れる環境」を手に入れられないとしても、それをカバーする形でどうにか人生は進めてゆく心づもりだ。「どうにか」。それが「いつの間にか」に代わるように自然な形で自分が歩みたい道、過ごしたい時間。そこに僕が在る。

そんなことを想像してみる。

【下井草狂想曲】2015.4.11 18:28 より一部抜粋


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今回の【からっぽ巡り】のテーマは~春の囁き~です。春の予感。始まり。桜の散る季節。出会い・別れ。そんな季節を感じつつ歌いたいなと思っています。今回から聴き始めることで、世界ブルーやあおきにより親しみというか理解を持って頂けるかと思います。今後、【からっぽ巡り】では新しい曲をライブにて演奏してゆくので導入という意味でも絶好のライブかと思います。初めての方にお勧めです。勿論、ライブをやるのは約一年半ぶり、自発的なブッキングライブに至っては四年半ぶりですので、「久しぶりに聴いてみようかな。」という方も是非ど~ぞ。

共演者:キャプテンブルースさん、カノミさん、千智さん

【Live to Love, Love to Live】2015.4.9 22:41 より一部抜粋


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たった今鏡に映る自分の顔がすこぶる肌艶がよい。調子が上がってきている(といってもお灸は欠かせないしマッサージが待ち遠しい)し、ひとつひとつ地道にじわじわと過ごしている。今になってようやく自分の過ごし方がしっくりきている。二年前僕は日常に幸せを感じていた。あの頃にもう一度戻りたいなと思っていたら、ようやく先週あたりからきた。

単に春のせいかも。先週の職場での僕の口癖「春ってなんでこんなにウキウキするんだろね?」。まぁ、気持ちが昂ぶって実際体が疲れる、っていうのも経験値で分かっている。ちょうど今朝NAMASTE YOGAでは春は交感神経が高ぶるという一節があって。そう。NAMASTE YOGAにとうとう母親がデビューした。親が子を誘い子が親を誘う。それが文化だと僕は思っている。文化でありコミュニケーション。あるべき姿もしくはあって自然。実は例えば親と旅行に行く。それは素晴らしいと思う。でも日常において親と大切な時間を享受できるというのも素晴らしいのではないかな?と。

(略)

毎日、エッセンスが盛り込まれていて、四月だけとってみても、濃厚だ。歌、ヨガ、料理、仕事、女性、作詞、メロディー、家事、食材、フラメンコ、絵画、クラシック、、、、、、何をとってみてもエッセンスがキラキラしている。

春はほんとにウキウキしますね。明日は朝からスタジオで歌。早めに寝よ。瞼が閉じそ。おやすみなさい。

バールに立ち寄る感覚で【第二百二十六話】2015.4.4 22:46 より一部抜粋


春ですね。まだまだ春です。満喫中です。

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そんな影響なのか、、、なんと! ライブやることに! ピアノ弾き語り=【からっぽ巡り】スタイルで阿佐ヶ谷で歌いま~す。人様に向けてとかお客様のために、というよりも、今回は自分がただ歌いたいから歌うのさ、という感じです。呼吸するように歌いたいな~と。これも呼吸のお蔭かもしれない。

(略)

自発的なブッキングライブは五年ぶりですかね。そういった意味で、よ~やく自分の体、春が来たー、と感じるんですね。

この三年間、女子力が高いとよく言われるんですが、まぁ、この誌面でもよく書いてきましたが、「女子力は人間力だ!!! だ!」と思ってるんですね。もうちょっと書くと生命力。好奇心って書いたほうが分かり易いかも。で、今日帰りがけに素敵女子に言われました。「青木さんは、Joshi IN ryoku」「ん?」「ニヤ」(←漫画っぽい表情。彼女も漫画読む人)「あぁ。」「女子引力」「ふむふむ。」とこんな感じ。確かに。。。女子にモテてる訳ではないけれど、確かに女子とつるんでばかりいることは認めます。「どうやって声かけてるんですか?」と言われても、、、自分では声掛けてるつもりないのです。自然に呼吸して挨拶する感じ。

たぶん、春は鶯。そんな感じかな、と思うんです。あおきはメロディーかな、って。メロディーを口ずさむ。歌う。そういう風に過ごしているとミューズが降りてくる。そんな感覚。恵まれているな、って思います。

そんなミューズを想像しつつ、「春の囁き」を4/15(水)にお観せできたらな~。季節ごとにテーマを抱いて歌いたいな~と思ってます。僕、Next Sundayさん好きなんですよね。親しいと緊張感のバランスといいますか。ここで演奏したステージは『泉』だとか『からっぽ巡り』、『僕は鶯 唄いましょ』など

さて。金土日とハードスケジュール。ひとつひとつ地道に。まだまだたくさん話したいトピックがあるんですが。この辺で。おやすみなさい。

バールに立ち寄る感覚で【第二百二十五話】2015.3.26 21:59 より一部抜粋

阿佐ヶ谷IZZARRAで打ち上げ

  • 阿佐ヶ谷NextSundayライブ
  • 2015-04-15
  • 阿佐ヶ谷NextSunday