1. Sekai Blue Home>
  2. History>
  3. 世界ピンク【大感謝祭】

世界ピンク【大感謝祭】

あなたを失うのが恐い あなたを失うのが恐くてならない
時計の針が迫ってくるの ど~しましょ そう

もう行ってしまうのね、つらい
もう行ってしまうのね、お別れね
取り残された気持ちになるの、ど~しましょ

ろくでもない私達を 育ててくれたの 支えてくれたの
愛の形はいろいろあるけど 時には優しくて 時には厳しくて
あなたの存在が 大きすぎるの


あなたを失うのが恐い あなたを失うのが恐い
もう行ってしまうのね、つらい もう行ってしまうのね、つらい

ステージ映像は2018年中に順次公開していきます。
公開次第当Web top page掲載のtwitterにてご案内致します。


先日、初公開した「こわい」。今夜はその<ショーパブ風>を掲載する。とある組織の一大イベントにてあることを頼まれた。それは単に職場を去る人にメッセージカードを渡す、というもの。でも、それじゃあ芸がないな~、もうちょっと主賓にも参加している皆さんにも楽しんで欲しいな~、と思った瞬間に、この曲の替え歌を作り始める青木であった。歌詞は実感がこもっているからすぐに書けた。

勿論、歌詞を読んで頂ければ、お分かりのように、掛詞がある。一義的には個人としての「あなた」と「わたし」である。もうちょっと読み込んで貰えれば、それは「もっと密接な」「性的な」表現だろう。

と、こんなことを詳しく書くのも、昨日、歌詞について素直な質問を一曲歌う度に受け、説明することでより曲への理解というものが深まるらしい。作詞で心掛けているのは、如何様にも受け止めて貰えるように、という点。ただ、自分なりのイメージを相手に伝えることで、より歌い手である僕とお客さんとが共通体験できるのだな、と昨晩分かった。

写真はイベント当日の姿である。実はこの時に青木の好きな寸劇が凝らされた。四人の演者が登場する。一人ひとりのキャラクターが際立ち、登場する度に歓声が上がった。最後に僕が登場し、切々と歌い始めて、、、三種三様の「ろくでもない私達」が歌って踊るという筋立てだ。

映像を見る度にすばらしい作品だと思うのだけど、他の共演者からは顔出し公開は控えて欲しいとかなり真顔で言われたのが残念でならない。みんながハッピーになるのであれば、自分の恥じらいとかは捨てちゃっていいのでは? って思うけど、まぁ、人それぞれなので一人一人の意見を尊重したい。ただ顔出ししなくても振り付けなども笑えるし、絶妙な間の取り方など、場面の転換具合が素晴らしいので、うまく編集出来たら是非公開したい。

もう種明かししてしまうと、、、この姿が僕の世界ピンクとしての姿である。徹底的に楽しむマゾぶり。これこそが世界ピンクのパーティー感でもあり、信念なのだ。いつか生でお披露目できる日が来たならば。そんなあなたは幸運です。あなたの内臓がすかっとすることでしょう。

Sekaiblue Airlines「こわい」(ショーパブ風)公開 2016.8.5 22:26 一部省略

あなたの存在が 大きすぎるの

  • 世界ピンク【大感謝祭】
  • 2014-03-28
  • 都内某所